NEWS

THE 大分のお菓子「菊家」4品の本気レビュー

今回は大分に住んだことがある人なら誰でも見たことある、大分の老舗菓子店「菊家」のおすすめ4品を紹介します♪
今回紹介する商品はちょっぴり特別な日のお菓子としてぴったりです。お世話になった方へ、遠くに住むご家族に、ちょっとしたギフトとして、、、大分の味を贈ってみませんか?
この記事では、菊家の方に直接お聞きしたおすすめポイントに加え、私たちスタッフが実際に食べたみたレビューもあります😋商品に迷った際は是非こちらの記事を読んでください!

【ボンディア】

菊家の方からのおすすめポイント
昭和53年にポルトガルのアベイロ氏と大分が姉妹都市となった記念に創作した和洋折衷のお菓子で、異国の地の素材や作り方を学びながら、日本古来の素材である小豆あん(むき小豆)をアレンジしパイ生地でくるんだ、いわば異文化同士の出会いというべきお菓子です。ボンディアは日本語で「こんにちは」を意味します。私どもおいしさを通してポルトガルとの新しい出会いを味わっていただきたく、願いを込めてひとつひとつ焼き上げております。

スタッフからのレビュー
あやか:「思ったよりずっしりとしていて満足感があります。中のあんのくるみがいいアクセントになっていて高級感もありました!ツヤツヤした見た目も上品です。」

さくら:「パイ生地ですが中はとしっとりしています。中の小豆が上品でお洒落な美味しさでした。紅茶と一緒に食べたのですがとてもあっていてティータイムにぴったりのお菓子です!」

【ミルククッキー】

菊家の方からのおすすめポイント
菊家の商品は比較的ご年配層の方が好まれる商品でなおかつ銘菓と呼ばれる商品が多い中で、みどり牛乳らしさを出しつつ若い層の方々に好まれるような商品の開発を目指しました。大分県民にとって給食で慣れ親しんだ「みどり牛乳」、大分県産牛乳を使ったミルククッキー、JA全農おおいたとのコラボ商品のいちごミルク、ほろ苦さと甘さがマッチしたコーヒー牛乳。なつかしさと愛情のこもったサクサクのミルク風いちごミルク風味、コーヒー牛乳風味のクッキーをぜひご賞味ください。

スタッフからのレビュー
あやか:「ミルク感、バター感が強すぎずついついたくさん食べたくなっちゃいます😅コーヒーとイチゴは風味が強くて、コーヒー牛乳とかイチゴ牛乳好きにはたまらない❣!」

のぶ・ゆうた:「とってもサクサクしていて特にミルク味の方はついつい食べすぎてしまう美味しさです。イチゴ味は風味がしっかりしていてどこか懐かしく子供の頃を思い出すような味でした。コーヒー味もビターな風味で大人も楽しめる甘すぎない美味しさでした!」

【手焼煎餅】

菊家の方からのおすすめポイント
古来より遺法を今日に伝えるものです。人情豊かな手焼にふさわしい野趣的な形、ピーナッツペーストとごまペーストを使った芳ばしい風味をお楽しみ下さい。

スタッフからのレビュー
なおこ・えいたろう:「柔らかい甘さで食べているとどこか懐かしい安心した気持ちになります😌香ばしさもあり、煎餅だけど硬すぎないのでさくさく食べられます!」

のぶ・ゆうた:「甘じょっぱく、クリスピー食感です!年配の方でもサクサク食べられそうです🙆‍♂️」

【ドン・フランシスコ】

菊家の方からのおすすめポイント
18年連続モンドセレクション受賞。
第24回全国菓子大博覧会「寛仁親王殿下名誉総裁賞」受賞。
豊後の戦国大名でありキリシタン大名である大友家第21代当主「大友義鎮」の洗礼名。
九州北東部を支配した大友氏。当時山口にいたフランシスコ・ザビエルら宣教師を招き、布教を許可。33歳で仏門に帰依。法号「宗麟」。その後キリスト教への関心を強め自らも洗礼を受ける。キリスト教の影響を受け、日本初の総合病院開設、西洋音楽・演劇、学校開設など豊後大分の異文化交流に花を咲かせた。
南蛮と和の文化が生み出した銘菓。外側の生地は、ヨーロッパ産のアーモンドペーストを使用したアーモンドタルト。甘酸っぱいブルーベリーに甘いメロンを隠し味に練り込んだ自家製ブルーベリージャムと角切りにした入りジャムの2種類の味があります。

スタッフからのレビュー
さくら:「洋菓子の万人ウケする生地と上品な甘さをもち和菓子のいいとこどりをしたようなお菓子です。まさに和洋折衷!小さいサイズだけど食べ応えもあって小腹が空いた時にもおすすめです✨」
なおこ・えいたろう:「ブルーベリー味はとてもフルーティー!ブルーベリーの酸味が濃い生地のミルク感とマッチしていました。りんご味はジャムの中の果肉の舌触りがよくてアップルパイのようなとろけるような味。どちらも紅茶やコーヒーとの相性は抜群です👍」